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2011年4月

勉強会情報を更新しました

先日お知らせしておりました3月の新潟、及び秋田の勉強会日程を変更いたしました。

こちらで詳しくお知らせしておりますので、
ご参照をお願いいたします。

 
週末の仙台は買い物客で賑わっていました。
つい数週間前までほとんどのお店が閉まっていたのが夢のように、
物資の供給や都市ガスの復旧に伴い、
多くのお店が営業を再開していました。
店頭に掲げられた「頑張ろう日本、頑張ろう東北」というメッセージに
励まされる思いです

宮城県のホームページでも、
おなじみの「むすび丸」が描かれたロゴが配布されています
法人、個人に限らず使用できるということですので、
(※使用申請が必要な場合があります)
是非ホームページや店頭に掲げてみてはいかがでしょうか
詳しくは宮城県の公式サイトをご参照ください。

Ganbarou_miyagi_s

余震が続いておりますのでご注意ください

先週は震度6弱の余震が発生しましたが、
引き続き強い余震が発生する可能性がありますので、
皆様十分に気をつけてお過ごしください。
そして余震が収束した後も、この防災意識を継続していきましょう。

●宮城県内の上水道や都市ガスの復旧が進んで参りました。
これに伴い下水の排出量も増加してきますが、
現在県内3か所の下水処理施設が破壊され、
汚水処理ができない状態となっております。
各ご家庭の生活排水量を減らし、
トイレットペーパーは流さず袋に入れて燃えるゴミとして処理するなど、
該当地区にお住まいの皆様のご協力が必要です。
県民のチームワークで乗り切っていきましょう
詳しくは宮城県のホームページをご参照ください。
 

余裕なく日々を過ごしていましたが、気付けば桜も3分咲き。
穏やかな春らしい日が続きましたので、
この週末で5分以上の花が咲くかもしれませんね。

各地でお花見を自粛するという話を耳にしますが、
桜が今年も変わらず咲いてくれたことに感謝し、
その美しい姿を愛でることは疲れた心を癒すことにも繋がると思います。

国破れて山河あり、とは杜甫の「春望」の一節ですが、
避難所である学校の校庭に咲く花を見ていた時に、
ふとこの言葉が浮かびました。

未だにあの日のままの被災地を置いて行くように時間が流れてしまう無情と、
自然の美しさ、生きる強さ、そしてそこに復興の希望を見たからかもしれません。

潮を被った土地は塩害によって、
数年、あるいは数十年の間農作物の成長が難しいと言われています。
ただ、こうして健気に咲く花を見ていると、
必ず元の田畑や自然に溢れた故郷が戻ってくると信じられるのです。

羽目を外しすぎないように、とはもちろん常に注意しなければいけませんが、
皆様仲間や家族と桜を愛でる週末を過ごされてはいかがでしょうか?
その際はぜひ被災地のお酒や食べ物をお供にしてくださいね

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