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エクセルで作るチラシ・その2「文字を入れる1」

準備ができたところで、こんな感じのお便りを作ってみたいと思います。

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「その1」でせっかく作ったテンプレートは使っていません 笑。

色々なやり方があると思いますが、まずは文字や写真など、
「入れなければいけないもの」をとりあえずレイアウトを気にせず入れていくと、
全体のバランスが掴みやすい気がします。

それではまず文字から…その前に、
使えると便利なショートカットキーを覚えておきましょう!

(1)ショートカットキーでスピードアップ!
上書き保存やコピー&ペーストをする時、一々マウスでボタンをクリックしていると地味に時間を取られてしまいます。
特によく使う「上書き保存」「元に戻す」「コピー」「貼り付け」、この4つだけでもキーボードのショートカットキーを覚えておきましょう。
慣れれば断然作業が速くなります^^

・「上書き保存」…「Ctrl」を押しながら「S」を押す

・「元に戻す」…「Ctrl」を押しながら「Z」を押す

・「コピー」…「Ctrl」を押しながら「C」を押す

・「貼り付け」…「Ctrl」を押しながら「V」を押す

「Ctrl」キーはキーボードの左下と右下にあります。
いつでも小指で「Ctrl」を狙えるようにしましょう。

ちなみにこのショートカットはエクセルだけに限らず、
ワード等大体のプログラムで使えます。
「上書き保存」のショートカットだけでも覚えておいて小まめに保存する癖をつけると、
突然プログラムが強制終了された時に、
「保存していなくて最初からやり直しだ!」という悲しい事故も、
最小限に抑えられます。

ショートカットに慣れすぎるとペンで文字を書いていて間違えた時などに、
ついCtrl+Zを押したくなります。
人生のやり直しはできませんが、データ作業ではどんどん戻していきましょう!

(2)文字は「テキストボックス」か「ワードアート」で。
エクセルは本来表計算ソフトですが、チラシを作る時はその機能を一切無視します。
文字はセルに入れるのではなく、
基本的に「テキストボックス」か、「ワードアート」を使って入れます。

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文字をテキストボックスで入れるかワードアートで入れるかはどう使うかにもよりますが、
長い説明等を入れる時はテキストボックス、
見出しやちょっと飾りたい時にはワードアートを使うといいと思います。
飾りたい時にワードアートを使う一番の理由は、
グラデーションや影等の加工をしたいから…ではなく、

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文字が回転するからです。
(※左がワードアート、右がテキストボックスです。)
テキストボックスは外枠は回転してくれるのですが、
肝心の文字が回ってくれません…
回ってくれた方がアクセントも付けやすく便利なのです。

長くなってしまったので次回に続きます。

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