介護

名取デイサービス感謝祭開催!

2月14日、23日に、いつもさふらんの家をご利用いただいている皆様に
感謝の気持ちを込めて、「さふらん感謝祭」を開催しました!

14日は37人、23日は33人の方が参加されましたよ
 
場所はグループ会社のバイタルエージェンシーが運営する「ベルサンピアみやぎ泉」です!
(この日は利用料金の請求はなく、昼食代金のみ頂いております
 
 
まずはベルサンピアさんが所有するマイクロバス(28人乗)とさふらん送迎車で出発!
 
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「大きなバスは遠足気分で楽しかったよ
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ベルサンピア到着!
2階の会場ではおいしそうな料理が次々とテーブルにセットされました。
 
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社長のあいさつでスタート!
みんなで乾杯!
 
「ワインって言ってたけどお茶の味でした…」
 
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料理はみなさんほとんど完食でした!
そばは手打ちでそば湯もおいしかった…
食後のコーヒーもおいしくて、優雅なひと時でした
 
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職員による演奏会
 
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ピアノに合わせて大合唱!
 
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利用者様とハーモニカの共演もありました。
 
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想い出のビデオレターで1年間の行事を振り返ります。
そうそう、こんなこともありましたね
 
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お食事の後は外をお散歩される方々も
お天気が良く、気持ちもリフレッシュしましたね!
 
帰りは高速に乗ってあっという間に到着!!
皆様の楽しい笑顔で溢れた2日間でした!
 
さふらんの家では皆様に喜んで頂けるような行事を企画しています!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。また皆さん一緒に楽しみましょう

こころ豊かに、芸術の秋

いつもデイサービスやベルハートのエントランスに素敵な花を生けて下さっている利用者様。

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完成した作品もさることながら、花を生ける手つきは優美そのものです。
 
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四季折々の花を取り入れた作品は、他の利用者様やスタッフ、外部のお客様の目を楽しませて下さいます。
空間に花があるだけで気持ちもほっと和みますね。
 
11月3日から仙台市の藤崎本館において開催される生け花の展示会に、利用者様も参加をされるとのことです。
立冬も近づき寒さが増してくる今日この頃ですが、美しい作品を見て心を温めてはいかがでしょうか。
 

2012年です

慌ただしく年末年始が過ぎ去り、気がつけばとっくに成人の日も終わっていました。
昨年は皆様にたくさんのご高配を頂き、誠にありがとうございました。
2012年も多くの方々との出会いを大切にしながら、
皆様に必要とされる介護の会社を目指したいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

テレビで派手な色の袴を着た男の子を見て、
「こういう子毎年いるよね」と思わず言ったところ、
身内に「新成人に対してこういう「人」じゃなくて
「子」って言っちゃう辺りに歳を感じるよね。」
と指摘されてしまいました。
ああ確かに…
いつの間にか20歳が遠くなっていたようです。
また歳をとってしまう今年も頑張っていきたいと思います。

2011年へ贈る言葉

本日はバイタルケアの仕事納めです。
とは言え365日営業中の訪問介護は年末年始も大忙しです。
当社の訪問介護に限らず、
年末年始もお仕事して下さる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、この2011年を振り返ると、
あの大震災を始め、
日本に限らず世界中で災害が多発した年であったと感じます。
多くの尊い命が消えたこと、
多くのそれを悲しむ方々がいること、
多くの辛い生活を強いられている人がいることを思い出すたび、
寂しく、悲しい気持ちで心が沈みます。

ニュースで見る悲惨な出来事が実際に自分の身に起こると一体どうなるのか。
これまで一瞬しか考えられなかったことが、
あれからずっと自分の後を静かに追って来ている気がします。

ですが同時に、多くの事に感謝した年でもありました。
多くの方々に助けられ、助け合い、
励まされ、励まし合う。
これこそが人の美しさだと思います。

 
今年は辛い1年でしたが、
忘れることなく、終わったことにせず、
いつか災害すら咀嚼して自分達のエネルギーにしていかなければ、
と思います。

今年は並々ならぬご配慮を皆様に頂き、
誠にありがとうございました。
来年が皆様にとって幸福なものでありますように。
良いお年をお過ごしください。

寒い日が続いております

夏と同様に電力不足が心配される今冬、
節電節電とは言え、自分も含めた冷え症には厳しい季節です。
近年再注目されている湯たんぽは、今年も必需品になりそうです。

自宅では綿入れを着たり今年は家でも薄手のダウンジャケットを、
なんて宣伝もされているように、たくさん着こんでこたつに残ったぬくもりで
暖を取ることもできますが、
お勤め中の場合はそうはいきません。
上半身は温かくとも、
手の指先やひざ下はひんやりと冷たく、
つらい方も多いですよね。

ひざかけは裏がボア地になっているものや、
巻きスカートにもなるダウン素材の物などを使用するとより暖かくなると思います。
また、発熱素材の手首カバーやレッグウォーマーを
服の下からそっと着けるのもおススメです。

腹巻きもお尻まですっぽり入る長めのタイプを選ぶと温かいです。
下がパンツタイプになっているものや、
お好きな長さで切り売りしてくれるお店もあるので、
是非ぴったりなものを探してみて下さい

 
それでも足の指が氷のように冷たかった昨年…
そこで今年気になっていたのが、
最近雑貨屋さんや通販の防寒コーナーで見かける、
両足を入れるポケットがついた「足用クッション」です。
見た目は大きなスリッパの様です。

でもこれだけでは心もとない…と思っていたのですが、
ある日薬局で見つけたのが手のひらサイズの極小湯たんぽ
これをやけどしないよう厚手のカバーでくるみ、
先ほどの足用クッションに入れたらエコに暖を取れるのでは…。

 

と考え、早速実践してみました。
穴が1つのクッションとミニ湯たんぽを用意して足を入れてみると…
 
確かに温かい!
足指がじんわりと温まっていきます。
まるで小さなこたつのようです。
湯たんぽにお湯が少ししか入らないので長持ちはしませんが、
それでも朝の通勤で冷たくなった指先を温めるには十分です。
常に足を入れているわけにもいかないので、
どうしても冷えに耐えられない時だけ使うようにしています

これはおススメですが、
この方法低温やけどには要注意ですね!

区切りの日

先日の6月11日を以って、震災より3ヶ月が経過しました。
あっという間とも言えるし、季節がすっかり変わったせいか、
あの日が遠い遠い過去のようにも感じます。

そして今週の土曜日、6月18日は震災から100日目となります。
この日は百ヶ日という区切りを迎えるためか、
各地で多く合同慰霊祭が執り行われるようです。

百ヶ日、正しくは「卒哭」と言い、
文字の通り「哭(な)く」ことを「卒業する」
という意味が込められているそうです。

しかし大切な方を喪った方、
未だご遺体が見つからずに、
区切りをつけることができない方々の深い悲しみはいかばかりか、
その心中をお察しするだけで胸が痛みます。

歩幅が人によって異なるのは当たり前ですが、
歩けば必ず前に進みます。
歩ける時にゆっくりと歩いて、
一緒に少しずつ心の体力をつけていきましょう。

 

慰霊祭では基本的に席のご用意はご遺族の方のみ、
一般の方は式終了後に献花できる場合があります。
その他詳細につきましてご参加の前に、
必ず各市町村の担当部署へご確認ください。
 
尚、参加のご対象が非常に多いため、
ご遺族の方々へ郵送等でのご案内は行っていない市町村がほとんどのようです。
また、ご遺族の方々に対しても、
参加人数制限が設けられている自治体もあります。

直接式に参加せずとも、
どこにいようと祈る気持ちは天に届きます。
この一つの区切りの日、14時46分に、
手を休めて黙祷を捧げましょう。

節約の夏で日本の夏・2

ギラギラとした太陽光に射抜かれるこの頃です。
節電節電とは言え、暑いものは暑い!
必要以上に我慢をすれば熱中症になる危険も高まってしまいます。
そこで、今すぐ始められそうな「暑さ対策」を、
少しだけ調べてみました。

◆その1・窓、ベランダ、玄関編

・打ち水をする

打ち水をする時間帯は早朝、夕方が推奨です。
日が高くなってからだと一気に蒸発してしまい、
湿気で余計暑く感じてしまいます。

・カーテンを遮光性の高いものに変える

通常のカーテンから遮光性の高いものに変えるだけで、
大分涼しさが変わってきます。
早朝から照りつける太陽の光をシャットアウトしてくれるので、
安眠効果も期待できます。

・緑のカーテンを作る

今話題の緑のカーテン。
ネットを張り、へちまや朝顔を植えて、
文字通り緑のカーテンを作ってしまいます。
今から植えれば盛夏に間に合うかもしれませんが、
どうせなら食べられる野菜で作りたいですね!
インゲンやさやえんどう等の豆類もぐんぐん伸びるので、
試してみたいです。
ただ鳥に突かれたり、虫がつくことが気になります…

・外にすだれをかける

すだれは通気性もあり遮光性も抜群なので、
暑い夏には活躍してくれそうです。
霧吹きで水をかけると涼しい風も入ってきます。

◆その2・普段の生活編

・首に保冷剤を巻く

ケーキ屋さんでもらうような凍らせた保冷剤を、
ご自宅にあるハンカチやスカーフに包んで首に巻くだけ!
スカーフを水で濡らすだけで熱を逃がすタイプのものも売っていますね。
今年はスカーフが流行っているので、
とってもオシャレに見えます。

・外出時は帽子をかぶる、日傘を差す

日に直接当たるとそれだけ体温も上昇しやすくなってしまいます。
さらにこの時期からの強い紫外線にも注意しなければいけません。
帽子や日傘だけでなく、
羽織ものにもUVカット加工が施されているものが多く出てきましたので、
上手に取り入れていきましょう!

◆その3・就寝時編

・水を入れたペットボトルを凍らせてタオルを巻く

とってもお手軽クーラーです。
首、わきの下、足の付け根、膝の裏、足の裏等に当てると効果的です。
湯たんぽならぬ氷たんぽ!
スポーツドリンクを入れておけば、
夜中の水分補給もできて一石二鳥?
もちろん就寝時以外にもおススメです。

・冷却ジェルシートを額や首、わきの下等に貼る

よく熱を出した時に額に貼るこのシート、
熱帯夜にも最適です。
ただこれをわきに貼って粘着面が肌にこびりついてしまった友人がいるので、
ご使用の際はくれぐれもお気を付け下さいね。

・布団やシーツ等を熱を拡散させる効果のあるものに変える

N○SAが開発した素材で作った、等とメーカーから色々な夏用寝具が出ていますね。
このような最新の技術が詰まった寝具や、
昔ながらのシャリシャリとした質感の麻、
通気性の良いガーゼコットンなど、
お好みに合った素材の涼しい寝具を探してみてください。

 
梅雨が明ければすぐに夏がやってきます。
万全の態勢で迎え討ちましょう!

節電の夏で日本の夏・1

6月1日に政府の節電ポータルサイト
「節電.go.jp」が公式オープンしました。

http://setsuden.go.jp/

その他にも県を始めとした各自治体のホームページ等でも、
節電のすすめが紹介されています。
宮城県のホームページでは、
どの電気製品がどの程度電力を消費しているのか、
わかりやすくまとめられています。

計画停電が実施される際にインターネット上で流れていた分かりやすい例えですが、
電気は流しそうめんのようなもので、
たくさん作って1か所に貯めておくことができません。
上の方で10人前しか流していないのに、
下の方で15人がそうめんを食べようとしても足りません。
それでは全員が食べるのをやめれば良いかと言うと、
その間流れていくそうめんが無駄になってしまう…

だから交代でそうめんを食べましょう、
というのが計画停電の目的でした。
このように「全員がそうめんを食べられる」=「全員に電気が行きわたる」
よう、大勢の人が活動する時間帯(9時~20時)の節電を積極的に行うか、
深夜や早朝等の空いている時間帯に電力を使う等の工夫が必要になるわけです。

とは言えドライヤーや洗濯機などを、
深夜~早朝にかけて使用するのはご近所迷惑になってしまいます…
何をいつ使うか、それとも使わないのか、
よく考えた上での節電がより効果的なのですね。

バイタルケアでは、
一部の事務所内で照明を間引く、
空調を極力使わず自然風を取り入れる、
等の工夫をしております。
そのためご不便な思いをおかけするかと思いますが、
何とぞご協力頂ければ幸いです。

想いを込めて…

今回の震災により開催が危惧された仙台七夕まつりですが、
予定通り8月6日~8日の3日間開催されます。
今日の七夕祭りは、昭和2年に不景気を吹き飛ばそうと、
商店街の有志の方たちがかつて旧藩行事で飾られたような
華やかな七夕飾りを復活させたことが始まりのようです。
戦時中はこの祭りも途切れてしまいましたが、
戦後間もない昭和22年に焼け野原となった商店街に再び七夕飾りが戻りました。

この様な歴史を持つ仙台七夕まつり、
それだけに宮城県の方々の今年の思い入れは特に強いものだと思います。

今年の七夕まつりは「復興と鎮魂」がテーマになっていますが、
本来お祭りには神様を敬い、感謝し、願いを伝える交信の儀としての側面と、
魂を安らかな場所へ送る鎮魂の儀との両面がありますが、
同時に、残された人の心を慰める儀としての意味合いも強いと思います。

毎年開催されることが当たり前だと思っていた仙台七夕、
今年はぜひ浴衣を着て、
復興と鎮魂を祈るために大切な人と参加してみてはいかがでしょうか。

また、現在宮城県の女性が子どもたちに浴衣を着てお祭りに行く、
という思い出を作ってあげたいと、
子ども用の浴衣の提供を呼び掛けています。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110518mog00m040010000c.html
もしご家庭にお子様が大きくなって着られなくなった浴衣がございましたら、
ぜひご協力をお願いいたします

より早く多くの方が新しいスタートを切れますように

仮設住宅の不足を補うため、
4月27日にアパート等の民間賃貸物件も仮設住宅と同等の扱いをする、
という制度が発表されていましたが、
5月16日に要件の緩和と賃貸料上限の変更がありました。

当初の発表では市町村への申請締め切りが5月末日までと期限が短いにも関わらず、
不動産や大家から契約を拒否されるケースが相次ぎ、
思う程活用が進んでいなかったようです。

これは自宅が全壊、あるいは流出等したために住居がない方を対象に、
民間が提供する賃貸物件を、
貸主・県・被災者の3者で契約を結び、
仮設住宅と同様に県が2年間に亘り賃貸料を負担するものです。
(入居人数により料金の上限が設定されます)
また、震災後から4月30日までの間、
既に個人で民間賃貸を契約された方も、
5月1日付で県名義の契約に切り替えるとのことです。
この支援制度は市町村域を越えての避難者、
県外からの避難者も原則対象となります。

今回改めて発表された内容では、
申請期間が修正されておりました。
(※申請先の市町村によって期限が異なるようです。必ずご確認ください)
貸主の拒否により制度の利用を諦めていた方も、
希望を持って再度交渉してみてはいかがでしょうか。

詳しい内容は県、または各市町村のホームページや
担当課にお問い合わせください。

より以前の記事一覧