◆ちょっと一息◆

こころ豊かに、芸術の秋

いつもデイサービスやベルハートのエントランスに素敵な花を生けて下さっている利用者様。

20161101_1
完成した作品もさることながら、花を生ける手つきは優美そのものです。
 
20161101_2
四季折々の花を取り入れた作品は、他の利用者様やスタッフ、外部のお客様の目を楽しませて下さいます。
空間に花があるだけで気持ちもほっと和みますね。
 
11月3日から仙台市の藤崎本館において開催される生け花の展示会に、利用者様も参加をされるとのことです。
立冬も近づき寒さが増してくる今日この頃ですが、美しい作品を見て心を温めてはいかがでしょうか。
 

フラワーアレンジメント教室

今回は名取市下余田から

ご近所の方にとーっても素敵なお花をいただいたので

即席フラワーアレンジメント教室を開催

Dsc_0252

バイタル園芸部のIさんを中心にひまわりとカーネーションを飾りつけ

花瓶が大きすぎてなかなかバランスが取れないなぁ~なんていっていたら

こうして仕切りを作ってあげると花が安定するんだよ~』っとKさん

Dsc_0249

みんなで2つの作品を作り上げることができました~

Dsc_0262   Dsc_0263

初夏の風薫る バイタルケアに来てけさい~ん

Dsc_02565

寒い日が続いております

夏と同様に電力不足が心配される今冬、
節電節電とは言え、自分も含めた冷え症には厳しい季節です。
近年再注目されている湯たんぽは、今年も必需品になりそうです。

自宅では綿入れを着たり今年は家でも薄手のダウンジャケットを、
なんて宣伝もされているように、たくさん着こんでこたつに残ったぬくもりで
暖を取ることもできますが、
お勤め中の場合はそうはいきません。
上半身は温かくとも、
手の指先やひざ下はひんやりと冷たく、
つらい方も多いですよね。

ひざかけは裏がボア地になっているものや、
巻きスカートにもなるダウン素材の物などを使用するとより暖かくなると思います。
また、発熱素材の手首カバーやレッグウォーマーを
服の下からそっと着けるのもおススメです。

腹巻きもお尻まですっぽり入る長めのタイプを選ぶと温かいです。
下がパンツタイプになっているものや、
お好きな長さで切り売りしてくれるお店もあるので、
是非ぴったりなものを探してみて下さい

 
それでも足の指が氷のように冷たかった昨年…
そこで今年気になっていたのが、
最近雑貨屋さんや通販の防寒コーナーで見かける、
両足を入れるポケットがついた「足用クッション」です。
見た目は大きなスリッパの様です。

でもこれだけでは心もとない…と思っていたのですが、
ある日薬局で見つけたのが手のひらサイズの極小湯たんぽ
これをやけどしないよう厚手のカバーでくるみ、
先ほどの足用クッションに入れたらエコに暖を取れるのでは…。

 

と考え、早速実践してみました。
穴が1つのクッションとミニ湯たんぽを用意して足を入れてみると…
 
確かに温かい!
足指がじんわりと温まっていきます。
まるで小さなこたつのようです。
湯たんぽにお湯が少ししか入らないので長持ちはしませんが、
それでも朝の通勤で冷たくなった指先を温めるには十分です。
常に足を入れているわけにもいかないので、
どうしても冷えに耐えられない時だけ使うようにしています

これはおススメですが、
この方法低温やけどには要注意ですね!